座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

旅の準備⑦の2~中国のお金を海外で使う障壁

海外旅行の際に使うお金を中国元(現地では人民元という)払いするための方法をいろいろと模索中

前回の1~4の電子マネーは使えないとわかったところで、大きく狭まったお金の使い方のつづき…

飛行船とボーデン湖

5.銀れいデビットの引き出しと使用に必要な情報

年間引き出し限度額は10万元、月々の引き出し限度額はないが、1日の限度額は1万元となっている。ATMでの引き出し限度であり、店舗でのカード払いは別のはず。そこで、1万元にあたる金額を為替換算でチェックしてから、手数料無料のATMで引き出してみようと思う。

ただし、10万元を超えると、当年と翌年のキャッシングがロックされるらしいので、注意が必要。

6.旅行の手配を極力元払いするために、Trip.comを使ってみる

中国で身分証代わりに使っていたスマホは、帰国後、家のwifiで中国との連絡だけに使っている。その中には、中国で生活したり旅行したりするには必要なアプリがたくさん入っている。レンタカーの「iHi」や宿や航空券の手配の「Ctrip」、まだ使ったことはないが「Trip.com」も入っている。どれも、中国以外では使わないので、OPPO(今のメインスマホ)には移していない。Ctripは中国語しか選べないので敷居が高いが、Trip.comなら日本語でも予約でき、英語での対応があると聞いていたので、それが外国でも使えるのか、やってみた。

大阪城天守閣の入場券予約

  • 中国の銀行口座(銀れいデビット)→パスポートを選んでも、中国人の個人番号がないので、「不備があります」と出て、使えず
  • 微信(wechat)→身分証として、すべて(パスポート、電話番号、健康コード、中国の銀行口座)に紐づいている。普通に使える
  • 支払宝(Alipay)→電話番号変更を失敗して、個人登録できていないが中国の銀行口座とは紐づいている。使えた!

→支払明細を見ると、Trip.comで購入したのに、支払元がCtripになっていた。つまり、同じ会社か?

ちなみに、購入金額は…29元。(今だけキャンペーンと書いてあった)

日本公式は600円だが、通貨換算アプリで583円、私の頭では6元で100円なので、500円ってところだ。円安でやっぱりお得に感じる。

☆航空券(成田-ドーハ-アテネ)を銀れい払いする

  1. カタール航空HPで購入時、銀れいを指定・・・ところが記入して「支払い」をクリックしても反応なし。戻る画面にもならないので、最初からする羽目に…。
  2. Trip.comで銀れいor支払宝を指定・・・値段は、ほぼ同じ価格。そこで、事前に登録していた銀れいデビット(ただ、ずっと未承認)を選択して支払おうとしたら、失敗。あれれ。そして、前回の天守閣のときは出てきた支払宝払いの表示がない。
  3. カタール航空HPで(Master card)プロモコード利用・・・検索し直したら、+200€で表示。あれ?プロモコードを入れたら割引前の価格が一般より高くなる感じか?と、プロモコードを入れずに検索したら、+120€。…やはりそうか。しかし、慌てた。私がもたもたしている間に、だれかがチケット購入したんだな。価格が上がっている。
  4. あわててTrip.comを再度確認。まだ大丈夫。もう、銀れい払いにこだわっていたら、出遅れる。日本のクレカも登録してこちら(日本円)で支払った。

→今のところ、デビットの銀れいではスーパーとかでカード本体から落とすやり方しか見えない。くぅぅうぅ。

☆諦めていたら、携程(Ctrip)が使えた!

どんどん進む円安と使えない人民元に悩んでいた時に、「試しに…」とCtripで航空券を検索したところ、出てきた。Trip.comと似た価格で。安い航空券だったので取ってみると、自然とAlipay払いになった!中国で使っていた時は不思議にも思わなかったけれど、中国で設定していたら外国でも使えるみたい。Trip.comは帰国後に初設定したのが原因かも。今後は、帰国便や宿など、こっちも見てみようと思う。

ただし!海外でもSNS認証求められるのでsimの契約に注意!!

※後日、Trip.comで元払いできなかったのは、価格表示をユーロ€にしたのが原因と判明。人民元CNYにしたら、普通にAlipay出てきた!Wechatも!

本日のまとめ

どうでしょう。もっと現地駐在の人に聞けたらよかったのですが、あまり考えずに帰国しちゃいました。いいの。勉強代と思う。

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