座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

カッパドキアの朝も気球

パムッカレの2〜5倍くらい飛んでいる。


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朝5時起床のショータイム

「宿から気球が見える」のキーワードで宿探し。


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Emre's stone house ダブル朝食付..178元(Trip.comなので元払い)

※平日の2泊は166元/泊。

城と気球は中より外から眺めるのが好き。

ダウン着て、熱々紅茶持ってテラスへ。


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2022.9.25追記 地中海東側うろうろ 31-33日目

このお宿で見た景色がギョレメで一番印象に残った場所になった。岩肌も満たし、気球も見た。ただただボーっともした。

しかし、動きたくもなるのです。なぜなら、景色が動かないから。

木々の緑や動物などであれば、刻々と動くし、その動きから色々と想像して楽しむんだけど、岩は動かないので、自分から動きたくなる。ということで、

1.レンタカーをした。1日50€。

2.ウチヒサルに移動した。Trigo Hotel 121元/泊、朝食付き。

1のレンタカーでは24時間とはいえ、宿移動を車でし、別の地下都市へ行き、"赤い河のほとり”になる町で有名なアヴァノスAvanosへ行き、早朝から気球を追いかけ、その後、ウチヒサル城でたたずむという、満喫コースだった。

2のウチヒサルの宿は、驚きの連続だった。まず、ウチヒサルの街自体が観光地として開発中、というのがある。ギョレメからすぐで、しかも城壁があるのに、だ。

人がいない。

そのため、街自体が閑散としている。宿は我々しかお客はいない。しかし、コロナ中に開業したようで、新品のお宿。特に、バスルームは後にも先にもここほど広い所には出会っていない。

パムッカレ村と同様の手詰まり感を感じた。

ギョレメもまだ本調子でないのは感じたし、何よりも中国からの団体客が戻ってこないと埋まらないんじゃないかな。そう感じさせるだけの看板や漢字表記を目にする。

私は宿がとりやすくて快適な旅だけれど、観光業はキツイ日々のようです。

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