座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

はじめての寝台列車と美しい風景~微山湖と湿地と中洲の城塞都市・台儿庄

(中国で)はじめての寝台列車と美しい風景

台儿庄の川船でリバークルーズ

最近は発券しなくても電子予約画面を見せるだけで鉄道にも乗れると前の夏に聞いた。

12月にネットでも予約できることは試していたが、何度やっても寝台の下の段が取れない。勝手に席を割り振られて上の段になる。そして、労働節という祝日だ。

これは、窓口で見せて買うに限るな、と思い、今回は発売日に仕事帰りに駅に行ってチケットをゲットした。行きは軟臥の下段で214元。帰りも下段で245元。上段・下段の違いだけでなく、到着時間の差でも少しずつ値段が違うから細かい。

あ、鉄道の予約のしかたはこちら。

寝台列車のようす

さて、初めての長距離ドライブだ。

まだ免許を取って1年たっていないから下道を使う。(※高速は1年たってから利用可との噂。が、蘭州のときはギリギリ1年だったが、レンタカー屋以外だれも免許は見なかった)微山湖の湿地公園まで2時間かかるとナビは表示する。

のんびり下道はいい・・・と思っていたけれど、ここは中国。知っているよ。好き勝手に突然Uターン、バイクはどこを走っても自由、路駐したい車は指示器なしでバス停でも反対車線でも急に止まる。ぶつけた車は路上に放置してけんか。常識だよね!

雑多な町中の大きくなったり細くなったりする道路を抜けて、微山湖に到着。

微山湖の鵜飼い

微山湖はとてもきれいだった。

鵜飼い(観光用)もいて、湿地を巡るボートも楽しそうだったけど、目当ての場所へ行くボートがなかったので、散歩だけして次の目的地、台儿庄へ向かった。

しかし、舗装はあったりなかったりだし、工事で迂回は多々あるし…絶対高速道路の方が初心者に向いていると思うぞ。

中国のヴェネチア?台儿庄

 

宿:台儿庄の門の道路挟んで正面にある都市118連鎖酒店322元。
  (※園内の宿は12月は朝食付きで148元だった客桟が800元以上に跳ね上がっていた。GW値段。ここも跳ね上がってこの値段。まだまし。)
費用:微山湖紅荷湿地公園入園料:80元(往復船代含む)、台儿庄古城入園券:100元

※台儿庄は戦時中日本が占領した時があり、日本人の心象はよくないかもです。広場に当時のパネルなど展示してありました。参考まで…

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