なぜ、タバコの灰で油よごれがおちるのか?
(補足)伊東家で見たけど忘れました。
かわいい度は3ですかね。
最近では「ちこちゃん」で見たと言われることが多く、昔は「伊東家」でやってたと言われることが多かった。昔も今も、この手の番組はずっとあるということは、それなりの需要があるという事か、親子で見られる番組がこれしかないので無難にここに落ち着くのか…。
しかし、それが習った知識と結びつけばいいんですよ。それが力だから。
なかなか、番組の内容と生活を関連づけたり、応用したりするっていう方向にはいかないんだな。かなしいかな。
タバコに限らないんだけどね。
灰(ハイ)っていうのは燃えカス=炭(スミ・炭素)の細かいもので、BBQの後の炭だったりキャンプファイヤーの後の木が黒くなったのと同じ。その炭(スミ)っていうのは、油の粒の周りにくっついて固める役目がある。粒が細かいので、新聞紙よりもすき間が多くて油を吸い込みやすい。だから、よごれの粘り気が炭に移動して(スミと結びついて)よごれが取れるのです。
ちなみに食器洗い洗剤とかは、これをもっと小さな粒で考えてはいるけれど、汚れの粒を取り囲んでいるところはいっしょ。汚れの原因となる物質は、消えてなくなることはないから、違う物質と結びつけることで移動させているんだね~。