座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

カミナリは一本なのか?

カミナリは一本なのか?
(補足)前、カミナリをじっと見たら、カミナリの本体の所から線香花火のような光が出ていた。ぼくは、カミナリの本体にあまった電気がくびを出したのかと思ったのですが、本当はどうなんですか?

カミナリの枝葉

もちろん、かわいい度は5!!

こういう、質問を見ていたら興奮してくるようなものに、たまに出会える。だから、やめられない。ああ、久しぶりに見て、ドキドキした。

子どもの表現には、素直さと幻想的な感じがMixされていて、真似できない。

電気は、ふつうは通りやすい所を少しの量で通るので、おだやかなものだ。

例えば、舌にスプーンを置いて、ピリピリする。スプーンの味かな?いや、電気が通っているの。下じきでかみの毛をこすってぱちぱちするのを静電気という。

静電気は、痛い。これは、ためこんで一息に出して(通して)いるので、電気の量が多くてあの感じ。それでは、この静電気の強い板がカミナリだと思えば、どんだけの量の電気が流れているかは想像のはるか上を行きそうだ、とは見えてきたかな?

空は広い。地面も広い。その上と下でたまった電気を流すのがカミナリ。こすれあっているのは空気中にあるモノたち。地面では車のタイヤや人の足、モーターの回転・・・。

普通、空気は電気を通しにくい。

でも、これだけ電気がたまると、通してバランスを取ろうとする。自然界は、いろんなところでバランスを取る(差をなくす)方向にがはたらく。そして、その通るときに、空気の通りやすい所を探しながら移動するので、色んな方向へ動く。そのうちの一番いい道をだいたいは通るので太く見えるんだけど、迷って道を切り開いている一部も見えるから、枝分かれして見えている。開拓者の一部だな。だから、見えていたものは、間違いなくあった。

よく観察したね、と感心しております。

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