座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

発見!イチゴのおいしい部分は先の方です!!

(発見)イチゴのおいしい部分は先の方です!
(補足)
大すきなイチゴはどんなふうにできるの?と思ったので調べました。まず、きれいな白い花がさいて、そのあと、小さなみどり色のイチゴができて、白くなって、どんどん大きくなります。そして先からだんだん赤くなり、イチゴができます。イチゴのおいしい食べ方は、へたの方から食べると、さいごにあまい部分が食べられます。

イチゴの成長

なによりも努力がすばらしい!かわいい度は4でしょうか。
大すきなイチゴを調べるために育てたのは、とてもいい発見につながっているよね。やっぱり、食べ物を家で育てるのって、子どもにとって、いいんだなぁ。

これだけ観察してくれると、かげで水やりや枯れた葉を取って世話をしている苦労がむくわれるなぁ。そして、最後に、甘い部分という、実の中にも成長の度合いに差があることを見つけているのはすごいな、と思うぞ。甘さも茎の成長もタマネギの根の成長と同じで、先端部分に成長点があるんだね。先端って、大事。

 

そして、私もイチゴ大好きで、世界中でイチゴを食べ比べたり、値段を比べたり…。結構、国によってイチゴの扱い方が違うよね。だいたいの国では箱を傾けてガラガラガラッと、砂利でもこぼすかのように落とす。(もちろん、柔らかいから、すぐ腐る。)ああ、でも大きいのは並べるか。日本では、小さいのでも卵を扱うように袋や箱に入れていたのに…。
そんな、イチゴのねたはこちら↓

waverandadvance.blog.fc2.com

ちなみに、中国でもイチゴ、育てた。日本の品種を手に入れて。ふふ。

中国の大きいイチゴは、無理やりふくらませたスポンジみたいで、味は薄いし腐りやすいしで、日本の甘酸っぱさを求めると、日本のイチゴを育てたくなるんだよねー。

ただ、現地のを買うとお値段は安い。500gで10元前後。(一番高い春節時期で25元/500g)私はあえて小粒のすっぱめの味の濃いいのを買っていた。7-10元。

いちご中国業者のん
いちご中国苗づくり冬

 

もちろん日本の家庭菜園ではランナー放置して毎年つくっていたよ。

畑をしていると、テントウムシ、モンシロチョウ、イタチ、イノシシ…ぜんぶ敵!

いちご日本の畑で

ペットボトルで自動的に上に水をやると下まで潤う仕組み。台所用生ごみネットで、ナメクジとカタツムリを撃退&実が土に触れるの防止。野鳥ネットとフェンスでカラスやイタチを防ぐ。おいしいものは自然との闘い。