座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

仏・西・伊、無料キャンプ場比較2022

車旅での泊まる場所の探し方

経緯

フランスで当然のようにキャンプ場にお金を払って泊まり歩いていた時、「無料のキャンプ場がある」と聞いた。フランスでは検索に引っかからなかったけれど、キャンピングカーのたまり場は見た。

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スペインではいくつもGoogleMapに記載がある。Parking camping carsとかArea de autocaravansとか。試しに使ってみた。

 

キャンピングカーの宿泊場

1つ目

場所:コンスエグラの風車群の中腹

設備:備え付けのテーブルとイス、水場跡(水道なし)、トイレは丘のどこにもなし。頂上付近は風からトイレ臭強し。

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感想:おそらく放牧の牛飼いのための水場とつなぐ金具があった。どちらも使えず今は木陰のテラス席が使えるくらい。キャンピングカーも泊まりは一台のみ。朝起きたら自転車の野宿が1人増えていた。

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2つ目

場所:ダイミエルDaimiel(青銅器時代の遺跡)の町の入口付近

設備:備え付けのテーブルとイス、水道、キャンピングカー用排水場あり、トイレなし。周辺からトイレ臭もなし。

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感想:結局泊まってないが、居心地は良さそうだった。キャンピングカーが1つ止まっていた。夜は増えそう。そして、テントをはりやすい場所あり。トイレは徒歩5分位の位置にあるガソスタが近い。

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3つ目

場所:ビテルボVitervoの無料温泉の横の駐車場

設備:所々に木が植えてあり、1つの木の下に1台のキャンピングカーに自然となっていた。温泉のみ、シャワー、トイレなし

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感想:夕方は何度もパトカーが見に来る。夜もひっきりなしに温泉客が車で来ては帰っていく。夜中3時でも温泉から賑やかな声が聞こえる。ただ、朝は静かでいい。トイレ問題を解決出来るならいい場所だろう。

有料キャンプ場(比較として)

場所:自然公園の周辺や都市の公園or外環状幹線道路の周辺

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設備:シャワー(コンセントタップあり)+トイレ(紙は仏なし、西と伊あり)+シンク(食器と衣類洗い用)有りが標準、ピッチは芝生で70㎡前後が標準、受付棟でwifiマチマチ、他(プール、カフェテラス)は値段や場所次第

感想:だいたいテントキャンプ+車+2人で20〜30€/泊。車なしだったらキッチン付きドミと同じくらいになるときもあり、迷う所...エアコンがないので。

 

感想

キャンピングカーのマネをするとトイレがないのがネックになる。ただ、景観のいい場所や市町村が観光促進のために無料で設置&管理している場合もあり、ドイツやスペインでは辺鄙な村では便利だと感じた。

ただ、トイレが...そこで、同じ問題を抱えるトラックドライバーのマネをすることになる。道の駅のない&有料道路のPA(トイレ有り)にいない場合の寝床を考える。その記事は別で...

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