座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

どうして夏に顔や体がやけるんだろう?そして、はだの色とかでやけ方がみんなちがうのはなぜなんだろうと思う。

どうして夏に顔や体がやけるんだろう?そして、はだの色とかでやけ方がみんなちがうのはなぜなんだろうと思う。

(予想)たぶん直射日光とかそうゆうのでやけるんだと思う。

肌と日焼け

なるほど。かわいい度は3かな。

 

予想はあっているね。日光が原因だから、みんな日傘をさしたり日陰で過ごしたりして日焼けしないようにしているよね。

肌の中にも、この日傘のような日光をふせぐためのものがある。それが「メラニン色素」とよばれる茶色いかたまりだ。これは、日光をふせぐためのものなので、たくさん日光がある所では大きくなり、あまりない所では小さくなる。体の中にあるものを守る役目をしている大事なものだ。でも、多くなると、メラニンは茶色なので、肌全体が茶色くなって「日焼けしている」ことになる。急に日光をあびると、日傘をさすひまがなく=メラニンで防ぐひまがなく、体の内部まで傷んでしまう。これが、ヒリヒリしたり、赤く炎症を起こす原因だ。そう考えると、ないと困るものなのよ。

肌の色がみんなちがうのは、地域によって日差しが強い地域と弱い地域があるから。寒い地域で過ごしてきた人々は、メラニンを必要とせずあまり体内で作る力がない。暑い地域で過ごしてきた人々は、生まれたときから多くあった方が生きていきやすかったので、生まれながらにもつようになった。環境に合わせて肌の色を変えてきたんだな。

ただねー、私たちはできるだけ白い肌を求めることが多い。

理由がある。白いと、光を反射して明るく見えるため、肌の凹凸(しわやしみ)を隠してくれる。すると、欠点を隠してつるっとした肌に見え、自分が美人さんになった気がする。の追求には白、機能追求なら茶、でしょうか。

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