座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

発見!キャンプで「朝つゆ」がいすやテントをぬらしていたようです。

発見!キャンプで「朝つゆ」がいすやテントをぬらしていたようです。

(補足)キャンプへ行った時のコト。朝起きて何となくいすに座ってみると、少しぬれていた。もしかしてと思ってテントを見てみると、やはり少しぬれていた。これは「朝つゆ」という自然現象らしいです。朝になっておりてきたつゆが、いすやテントをぬらしていたようです。

朝テントに水滴

ほうほう。かわいい度は4だな。

ちゃんと説明まで覚えていて、いいキャンプになったね。

ふだん都会生活をしていると、冬に霜がおりるのは見るけれど、夏に足元がぬれることって、草むらにでも行かないと無いんだよねー。

なぜか?

都会はアスファルトで、地面が水をため込まないから。そして、ヒートアイランド現象で朝まで空気が冷えずにぬるいままだから。

キャンプ場がある場所を想像してみよう。森の中、川の近く、草むらの上、地面の上…。普段の生活している場所よりも、ずっと空気の中に、地面に、水をふくんでいる。そして、夜の間は、川や地面がを空気中に出すときに水も水蒸気になって空気中に出て、さらに木々からもから吸い込んだ水が空気中に水蒸気として出ていく。そして、夜の太陽で温められることのない地面も空気も温度が下がり、どんどんと空気が水をふくんでいく。そして、冷えた空気の中には、温かいときよりも水蒸気が溶けていられないため、水(水滴)になるきっかけを探している。だから、少しでも温かさが残っているところの近くでは、水滴になりやすい。(温度差のため)また、とげとげフサフサした(表面積が大きい)ものにも水滴はくっつきやすい。
キャンプ場で、水滴がたくさんついていたものを思い出してみて。テントの中には温かい人がいたのでは?金属のつるっとした入れ物よりは、テントのひもや網目のあらい布などに水滴が多かったのでは?
ただし、つゆ(水滴)がつきやすいのは、境目に布があるとして、温かい側につくので、テントは内側がぬれやすいよ。そのへんも、次行くときには確認してみてね。

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