座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

夏休みの間ずっとベットの上で、ねころんでばっかりだった。なんで寝ることはずっとできるのに起きることは、ずっとできないのか?

夏休みの間ずっとベットの上で、ねころんでばっかりだった。なんで寝ることはずっとできるのに起きることは、ずっとできないのか?

睡眠の必要性

おおー。いい度胸だね。かわいい度は4!

でもきっと、今回のコロナで同じように生活リズムがダダくずれで、ベットで1日終わった日を経験した人も多くなったのでは?

寝転んでいた時に、ずっと目を閉じていられなくて、ぼーっと目を開けて天井を見ていた時間もあったのでは?その時と寝ている時は違うの。例えば、ずっと走っていたら、筋肉がつかれて動かなくなるよね?だから、休憩する。休憩したら回復して、また動けるようになる。これは、筋肉を休める時間が必要だから。

寝ている時は、目を閉じるよね?明るいと寝にくいよね?これは、脳を休めているから。脳は太陽でリズムを作っていたから、光があると休みにくい。だから、目をつぶって暗くして休みやすい状態を作っているわけ。

だから、体はベットで横になっていても、目が覚めてしまうと目を開けて情報を入れて脳をはたらかせようとするわけだ。で、また休む(寝る)と。

無理やり起きつづけていると、何が起きるか?

目が開いていても、光があっても、動いていても、脳が休もうとする。極限まで行くと、目が開いていても寝れるみたいよ。ただ、脳は休もうとしているから見えていなかったり、脳の別の所がはたらいて違うものが見えたり…色々あるみたい。

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