座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

ニワトリ激推しの地域、トルコ

そんなに推すほどの魅力ある?


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マンホールも店頭もアパートもニワトリ。


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デニズリ、パムッカレ、カラハユットのご当地キャラ

 

2022.9.24追記 地中海東側うろうろ 20日

デニズリの宿はかなり落ち着くので、ついつい2泊してしまった。

しかし、街自体は特に見る所もない。そこで、この町が推している鶏を探して散歩することにした。GoogleMapでニワトリの像がある場所を探して、そこで写真をとって次へ移動…という無駄な一日。

1つ目は徒歩で行けるところだったけれど、2つ目はちょっと遠いので、緑の市バスに初チャレンジ‼

どうもトルコは都市ごとにチャージ式の交通カードがあるらしく、ちょっとそこは旅人には不便。イズミルでは買わずに済ませたカードを買ってみた。カード代+4回乗るチャージで46TLだったはず…多分。

しかし、2つ目の目指すニワトリはショボくて、近くに真剣に話をするおじさんがいたので写真も取らずに帰った。上の写真は徒歩圏内の町中のレストランとモスク前のロータリーのもの。他に、マンションの入り口やマンホールにもいた。

しかし、実際のニワトリは見ず。

思い返してみると、カラハユット村で宿の近くに数匹観光用にいた気がする。テラスから眺めると、朝、道沿いの露店の後ろを行き来するニワトリがいて、黒光りする緑の羽根だな〜って思いながら気球を眺めていた気が。

ニワトリも放し飼いだったけれど、それを犬もネコも襲わないのもスゴイ。動物は基本、放し飼いでしつけが行き届いている子たちのみが生き残る。