座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

旅の準備③~チケットの取り方(W杯、航空券、レンタカー、宿、各種イベントなど)

さて、旅の準備の0,1のつづきです。前のはこっちから見てもらって…

鉱山トロッコとボリビア

1-③.動き出すのは半年前から2か月前~具体的なチケットの取り方

W杯

※あくまで、2度のチケット購入で感じたこと、主観です。

12か月前:大まかな今後の流れの発表あり→1次チケット販売日チェック

 9か月前:1次チケット販売→空売りとの噂アリ。実際当選者ほとんどいない。

 6か月前:2次チケ販売→対戦相手が決まるくじ引きの翌日から始める。※1

 1か月前:余りチケ販売→グループリーグは強豪以外はあまりがある。※2

W杯期間中:余りチケ販売→決勝リーグは勝敗決定後、余りチケットが出る※3

※1.ここで、ほぼ取れる。日本人は休めないのでグループリーグの日本戦なら公式販売でハズレたことはない。

※2.ここまででチケットを1枚はネット購入しておかないとFanIDと呼ばれるその国入国の特別ビザのようなものが得られない。1枚あれば、あとのチケットは現地で当日購入でも(余りがあれば)できる。

※3.現地のチケットセンターで待機している人たちがいる。そこで争奪戦が繰り広げられていて、ネット予約に出る前に売り切れとなる。

航空券

1年前:出発予定時期の航空券の値段相場を知っておく。(コロナで無理だった)

半年前:航空券の予約開始。日本出発便から取る。※1

2か月前:イベント日、シェンゲンなど滞在日数からわかる移動日の航空券取得完了

出発後:時期を見て帰国便の航空券を取る。※2

※1.相場の2~4万円安ければ迷わず取る。特に、日本発が日本の長期休暇と近い場合はずらしたり早めにとったりする。その時、受託荷物の有無と学生料金には注意。

※2.W杯のような当日まで航空券が取れないもの以外は、常にチェックしておく。そして、イベント優先であれば、高額航空券も諦めて受け入れる。ただし、短距離移動になるように旅行計画を立てておく。

ちなみに・・・世界一周航空券とか、世界一周船の旅とか、魅力的な響きに一度はクラクラするけれど、冷静に見積もりをしてみれば片道の格安航空券をツギハギした方が安上がりだと気付く。そして、効率的に見たいものを見れることもわかる。その過程を楽しめるなら、自分で計画を、めんどうなら「世界一周○○」で優雅な旅を。人による。

その他

☆長期レンタカー

欧州で21日以上レンタカーをしようとすれば、フランスの「外国人カーリース制度」を利用するのがお得。公共交通はバスが一番お得だけれど、自由な寄り道を求めて割高とわかっていてもレンタカー移動をするなら、これ。

ただし、バカンスシーズン(7-9月)の車は半年前には売り切れていた。出遅れた…。詳細は別記事→こちら。

1年前からの予約をおススメする。

☆夏期イベント

音楽祭やサッカー観戦、(バイク、セスナ、帆船、車、馬など)レースは欧州は盛んなので、日程を調べ、合いそうなら路肩観戦を計画する。ただし、宿は激高になる。

野外音楽祭→7月のイベントが6月初旬にチケット予約開始。

プレミアリーグ→8月開始のリーグ戦は6月初旬にファン登録後、下旬に予約争奪戦。

ツール・ド・フランス→7月中旬~下旬。HPから景勝地での路肩観戦日確認。

☆宿

航空券が決定した所だけ、2日分の宿を予約する。移動日は安さよりも安全を優先。できればキャンセル無料の宿を航空券確定後、すぐ探し出す。私は、デメリットは必要経費と考えている。

メリット・・・荷物を1か月近く預かってくれたり、無料駐車場を教えてくれたり、現地の必要なものなどを教えてくれたり、現地の電話連絡先として使えたりする。

デメリット・・・探すのに苦労する時がある。国境でのトラブルや船の遅延でネットも繋がらず(前日までキャンセル無料でも)キャンセルできなかったこともある。(3回くらい)

本日のまとめ

もちろん、旅に出た後で、旅人さんから「こっちのほうが得だよー」とか現地で聞いて悔しい思いをするときはある。でもね、きりがないの。急にイベントを入れられる程度の余裕日程はあるように組んでおいて、そこに入らなかったら「縁がなかった」と諦めるのも肝心!と考えている。

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