座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

おまけ③中国でレンタカーを予約する。そして、利用の仕方

中国でレンタカーを乗り回す

レンタカーと泥道

とても広い国です。

バスは最終目的地が書いてあるだけで、どこで止まるかは聞いてみないと分からない。けれども言葉がわからない。

タクシーは日本よりは安いけれど、やっぱり高い。

自然公園の好きなものにとって、レンタカーは必須です。今はネットが発達して地図もナビも発達していて、とても自由に動けるようになりました。

中国で自由に旅行できる日が来るなんて、思わなかったなー。

まず登録

旅行先でも百度地図で検索しても、いろんな会社がレンタカーをしているようなので、どこに登録するかをまず考えるわけです。言葉の分からない私は、「緊急時の英語での電話対応もできるよ!」とうたっていた「一嗨租車i-hi」にしました。…こわいからね。

まずは、登録後、本当に英語での対応をしてくれるのか、日帰りレンタカーを頼んむ前にメールで質問をしてみたところ…ちゃんと英語のメールが返ってきた!

これならいける、と思い、初レンタカーの行き先に選んだのが大珠山のツツジ鑑賞。
…ここならバスで日帰りも行ける距離。

他の予約サイトと同じように、行きたい場所と日付を入れて調べる。私は、いつもホンダの凌派にしている。車種を選んでも安いし、一応フォルクスワーゲンよりは乗りなれているので。もちろん左ハンドル。交差点ではよくワイパーを動かしています(;^ω^)

ホンダ凌派の予約画面

保険

保険は、いつも最低限で「行无忧」を選ぶ。そうすると、蘭州ではフル保険に入れと1時間も粘られて困ったのだけれど、気にしない。あの、下邳城跡での帰り道よりひどい道がなさそうだったら、大丈夫ってことだから。あの時、私の中での破損基準が上がった。アイスランドアルゼンチンのようには細かく見ないんだよ。実際、何度目かに借りた車は後ろが電柱に当たったっぽい凹み方をしている車だったし。

ホンダ凌派の予約詳細

※1はTOPにある車体のお値段、2,3が保険の3日間のお値段。中秋節なので高い。4、5はお店がとる保証金。ここで、銀聯のクレカまたはデビッドが必要になる。ちゃんと全額もどってくる。

小物

そして、1回目だけはスマホ立てる小物(2元)を頼んだけれど、それ以降は使い勝手の悪さから購入したものを持ち込んでいる。

ガソリン

ガソリンは、基本、借りるときには満タンになっていない。それなのに、「満タン返し」ってどういうこと?って思っていたら、後で支払いに使ったwechatに戻ってくる仕組みになっていた。つまり、最初、15Lしか入っていなくて、満タン30L入れたら、15L分の近くのガソリンスタンドの表示価格分程度の金額が返ってくる。だから、あまりそこも気にしなくなった。ちなみに92なら6元ちょい(110~120円※2021年年末)

あ、もちろんスタンドの表示は92か95。

お店に特に何も言われていないので、92を入れている。ちょっとだけ安いし。満タンは「ジャーマン(加満)」その他は「〇〇クワイチェンダ(块銭的)」

この言葉を理解したのは、最後の車旅でしたー。また来た時に使うぞ!

中国のガソリンスタンド

ちなみに、トラブル時の英語対応ですが、各営業所ではやってないので、中国語オンリー。営業所によってはwechat教えてくれて文字で会話できるけれど、ほとんどは電話で連絡を入れる。「店の前に着いたよー」とか「何時ごろ着くんだー」とか。けっこうキツイ。

道路でのいろいろ

高速

ナビがあるので高速での車線変更も快適。日本よりも車線多いし、日本並みの路面だし、下道で苦労したことを思えば、絶対長距離ならこっち。値段は百度地図でナビをすれば出てくる。なんなら、都市にある「月曜日は末尾が偶数の車のみ」みたいなのもナンバーを登録することでその道を回避してくれたりする。

高速の入り口ではカードのような通過した場所を登録する機器を預かり、出口は有人を選択し、入り口で預かった機器とそれが表示する金額をわたす。現金払いがいい。電子マネー払いもできるけど、そのたびにナビを外して、画面を切り替えて、というのが面倒なので。それ以外のチェックはない。

やっぱり自由度が高い。車旅はふと止まることもできるし、外国人客慣れしていない素朴な反応をもらえるので、とても楽しい。免許の有効期限は6年。それまでに、また使いたいなー。

駐車場

ほとんどのところで、QRコード読み取りの自動で開くシステムになっている。「なんなら、バーに行く前に支払えば早いよ」と看板がいたるところにあるし、ホテルの駐車場無料の所でも、ホテルの部屋に「このコード読み取って自分でナンバー入力したら翌朝は無料で開くよ」みたいなのが置いてある。話せなくても、漢字読める我々にはとても便利。

中国の博物館・公園などの駐車場の看板

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