座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

おまけ①中国で現地の人と同じように鉄道や宿の予約をする

中国で交通機関や宿を予約するには

豪華ホテルのエントランス

中国で生活し始めて3か月目の夏、ロシアのウラジオストクから友人が訪れた。

陸路で(^_^;)

彼らは百度地図とwechat(微信)アプリをあらかじめ入れて来ていたが、漢字は読めないし、英語表記はほとんどないしで苦労していた。また、wechat ウォレットにお金を送ろうとしても、銀行登録のない人には送金できなくて、電子マネーなしで旅行するしかなかった。ビーチでシャワーもあびれない…。バス内や街頭の無人充電機も使えない。…一番必要なのは旅行者なのにね。

“郷に入っては郷に従え”ですね。

違うシステムを基本にしている国なら、そのシステムを使えば快適になるはず。今なら支払宝なら外国のクレジットカードとも連携できると聞いたので、面倒でも中国旅行するならした方がいいと思う。快適度が全然違う。(監視は甘んじて受け入れる)

行程を考えるとき

行きたい場所を百度地図で検索し、下の青色の「到这去または跨城路線」をクリックすると、地図の上に選択肢が出るので「公共交通」をクリック。(タクシーよぶなら「打車」)

百度予約説明1

ちなみに2は、「いまどこにいるの?」「おすすめの場所教えて」と言われたときに押せば、友達のwechatに送ることができる。

いろんな交通手段の中で、「高鉄動車」か「火車」を調べ、「全部車次」をクリックすれば、時刻表ではないけれど、どんな経路、時間帯のものがあるのか調べられる。

百度説明②

ちなみに2は現在地出発ではない場合の調べ方。旅行の途中の龍南発の交通手段とかはここで見る。3は時刻表&購入画面に飛ぶ。

鉄道を予約をするとき

鉄道は、「12306予約」というのが公式サイト:鉄路12306なので、そこでパスポートや支払宝の登録をすると、そのまま予約できるようになる。

鉄道予約説明①

が、旅行者で、「鈍行は4人座席の窓側がいい!」「寝台は下の段がいい!」などこだわりがあるなら、乗りたい列車のページの予約画面をスクショして窓口に行って伝えるのがいい。携帯番号があれば窓口予約でも電子チケットを送ってくれるし、でなければ紙で発券してくれる。どうせ、鉄道の入り口で外国人は有人の入り口しか通れないので、電子にしてもメリットはあまりない。あ、窓口でも電子チケットでもらえるので、変更やキャンセルには便利。当日直前までキャンセル無料。

鉄道予約説明②

1,2は変更やキャンセルするときに。3で途中の駅がわかるので、気が変わったら途中下車の参考にできる。4は予約時に選んだ席。乗車後にこれを見ながら席を探す。

宿を予約するとき

百度地図で行く場所の地図を見ていたら、「酒店」をクリックすれば付近の宿のマークが出る。さらに条件整えてクリックしていけば、値段と「智行酒店」か「携程旅行」のマークが出てくる。どっちかをクリックするとまた予約サイトにとぶので、根気よく登録する。(まだ予約しない!)

仮に携程旅行(Ctrip)に登録したとする。
百度地図は閉じて、携程旅行のアプリから行きたい場所を入れてもう一度探す。そのときに、一番右にある筛选の中の一番下「外賓活用」を選ぶ。(これが一番重要!!)そして、もう一度ホテルを探しなおして選べば、間違いなく外国人の私たちでも泊まれます。

ただし、急に(コロナとかで)条件を変えたのに設定を変えてない宿もあるので、その場合は電話がかかってきます(;^ω^)あ、やっぱり電話番号登録いるか?うーん。

宿の予約詳細設定


たくさんのホテルの羅列が出たところで、1を押し、一番下にある2を押し、たくさん宿が選べるようなら、3で朝食ありにしたり4で宿のお値段を絞り込む。あ、バスタブに飢えているときには、設施→浴缸もクリックしたなー

中国は、電話番号での登録が多くて、なにかアプリで登録しようとしてもSNSで確認番号が届くのが基本になっているので、必要かもねー。そんなときは、数日だけでも登録できる「易博通eSender」なら、英語でネットで説明もあるし、外国からでも登録もSNS認証もできるからいいかもね。

旅行者が困ったら百度地図!登録には電話番号!でした。

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