座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

象形文字は想像より良かった~殷史博物館と骨の種類

カメの甲羅と象形文字

黄河は見られなかったし、北京原人の洞窟も不発に終わったものの、殷史博物館は想像以上に面白かった。なによりも、象形文字が書かれている亀の甲らが大量に見られたのだから。小学校の社会の資料集で見たまんまだった。

甲羅大量展示

なぜ甲らに?と子どもながらに思っていたのよ。しかし、来たら納得、川のすぐそばの集落でした。大きな川だし、きれいとは言えない。生き物なんて住めるか?→地元の川にたくさんの亀が甲羅干ししている姿を思い出す。→納得。

牛の肩の骨と象形文字

そうは言っても亀ばかり食べてられないのでしょうか。おそらく牛か鹿のの骨と思われるところにも象形文字。見比べると、亀の甲らの方がつやつやしていてきれいだし、手のひらサイズで見栄えもいいので、占いとか公の場ではちょうどよかったんだろうなーと思う。

牛の置物展示

後日、黄河沿いに殷以外にもたくさんの集落ができて争いを遠征までして、人を集めてやっていたらしいと知った。紀元前に。縄文よりも前の時代に。そりゃあ、中国4千年の歴史とか言うわな。

鄭州の食堂の牛肉面

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