座ってないで、とぶよ

カタールW杯と世界一周のつづきに出発!2022年夏から再開です。目指すのは「車窓から」。ただただ移動するのを楽しむというスタイルの旅でーす!

万里の長城の外国人ツアーに参加する

万里の長城アップ

あくまでも経験則なのだけれど、欧米の若者が集まるドミトリー中心の宿には、だいたい現地発着の英語のツアーが有名観光地に向けて出ている。現地の言葉ができない人には至れり尽くせりの宿まで送迎ありの英語ツアー。万里の長城に行こうと考えたときに、日本語ではその英語ツアーに参加した人のブログなどには出会えなかったけれど、絶対あるはずだと信じてbooking.comで宿を探す。


1.ドミトリーがあり、
2.英語のコメントがあり、
3.ツアーがあることを匂わせるコメントを探し、
4.故宮などの観光地からのアクセスのよい場所にある宿を予約した。
北京に到着するのが夕方になるので、翌日のツアーは埋まっている可能性が高いと考え、翌日は故宮の入場券を予約し、翌々日か、その次の日のツアーを取る予定でいた。

 

宿に到着した。
予想通り、受付の後ろに、たくさんのツアー案内が出ていた。これまた予想通り、翌日は満員だけれども、翌々日は催行人数に達すればあるという。午前の部を予約した。そして景山公園で夕陽を堪能。徒歩で行けるってすばらしい。

宿近くの食堂の牛肉面

翌日は故宮を観光。
・・・過去の写真を探しても、景山公園も故宮も出てこない!

北京にも電気バスがあり、ロシアで見た電気バスと一緒だ!と興奮して撮ったジョイント部分だけ残っているという…。

北京電気バスの電線

車窓が楽しいとか言いながら、風景のいい写真はなくレトロな電柱の滑車の写真だけ3つもあったし。自分の興味のほどが知れる。

 

後日、「珍姫の井戸」や「蒼穹の昴などの故宮を舞台にした小説を読み、歴史背景と建物の位置や雰囲気が一致して楽しめたのは良かった。

そして帰ったころには、ツアーの催行が決まっており、受付での集合時間や持ち物などが伝えられた。さすが、外国人御用達のドミはシステムがしっかりしている。


宿に8時に迎えに来たミニバンが何台か集まって大型バスに乗りかえ、長城まで着くと、入園チケットを取ったところで自由時間。

万里の長城1

各自、長城をウロウロし、満喫したころ合いで集合時間となり、下にある食堂で円卓を囲んで中華料理をご堪能。その後、大型バスとミニバンで宿まで帰ってきた。

すばらしい。全く中国語を話さなかった。このほかにも宿には、長城の別の場所のツアーや故宮、旧市街など、たくさんのツアーが書いてあったので(北京原人はなかった)郊外にある観光地に行くにも英語さえわかれば便利な世の中だな、と思う。つづく

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